嬉しかった開業祝いで胡蝶蘭

僕は21歳の時上京してコックを目指しました。日々の疲れから諦めてしまい生活の為にホストになりました。ホストも睡眠不足やアフターなんかで予想以上に厳しく大変でした。それでもルームメイトや先輩に助けられて続けることが出来ました。

 

トップも取れたりいい時期も過ごせて充実感がある中親からは帰って来いと言われ時期を選べずにいました。地元の先輩が経営していたバーがあるんですが結婚を機に閉店しようか悩んでいると聞き自分でもやってみたかったのでこれをきっかけに地元に戻ろうと思いました。オーナーに相談したらあまりいい顔はされませんでしたが、ホスト仲間からは応援の言葉ももらって最後の日になりました。

 

先輩達はバーとはいえ違う場所に行くんだからもう同士じゃない、一人で頑張れと言ってあっさり別れました。寂しさもあったけど仕方がないと思い地元に帰りました。バーは元お客さんもいるのでほとんど手を加えなくても出来る状態でした。自分なりの店にしようと買い物に飾りを買いに行った開店当日、店に戻ると大きな胡蝶蘭の鉢植えが沢山並んでいました。

 

メッセージカードにはいつでも同士、頑張れと書かれていました。店の中いっぱいの胡蝶蘭になって女性客にも好評でした。とても感動しました。今も大事に手入れしています。もし開店祝いに胡蝶蘭を贈りたい方がいましたらこちらの胡蝶蘭通販を開店祝いにというページからお花を選ぶと良いでしょう。本当に贈られた方からすると感動してしまいまって最高です。